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パックをして保湿対策

化粧水後に保湿しているのに、どうしても肌の潤いが出てこないという際には、
パックしてみることをおすすめします。

 

パックは、可能なら毎日すれば効果的なのですが、余裕がない場合は、
週一回のペースでも効果があります。

 

パックをやるときに注意を払うべきなのは、商品別に設けられている放置時間に従うということです。
例として、3分放置するタイプのパックを10分程度そのままにしたとしても、
3倍以上の効き目が得られるのではありません。

 

パックを長時間放置してしまうと、肌が吸収した成分をパックが再び吸ってしまったりして、
逆に乾燥の原因を作ってしまうことにもなります。
放置時間は商品によって変わりますので、必ずチェックしてから取り扱うようにしましょう。
好みの化粧水があるときには、それを使って保湿パックをするという方法もあります。

 

まず最初にコットンに少し水を含ませて、
その上に化粧水をつけてコットンを何枚かに割いて顔に乗せていきます。
コットンに水を含ませておくことで、それほど化粧水を使わなくても、
顔全体に水分を行き渡らせることができます。
パックに化粧水を使うのはもったいないと感じる人も、
コットンに軽く水をつけて行ってみましょう。

 

保湿パックとは、店舗で販売されているパックシートを
絶対手に入れなければならないのかというとそういう話ではなく、
化粧水を使った後に台所用のラップを顔に密着させるだけでも効果的です。
ラップを小さく切っておいて、それを顔に貼るだけでいいので、
化粧水の保湿効果を実感したい人も試してみてはいかがでしょうか。